Ruby on Rails ステップ・バイ・ステップ
STEP 7: 基本7アクション
前回までで、tasksテーブルに関する基本7アクションが完成しました。
それぞれのアクションの役割や呼び出し方をまとめると次のようになります。
| アクション | 操作内容 | URLパスの例 | link_toメソッドの書き方 |
|---|---|---|---|
| index | 一覧表示 | /tasks | link_to 'LINK', :tasks |
| show | 詳細表示 | /tasks/123 | link_to 'LINK', @task |
| new | 新規追加フォームの表示 | /tasks/new | link_to 'LINK', [ :new, :task ] |
| edit | 編集フォームの表示 | /tasks/123/edit | link_to 'LINK', [ :edit, @task ] |
| create | 新規追加 | /tasks | |
| update | 更新 | /tasks/123 | |
| destroy | 削除 | /tasks/123 | link_to 'LINK', @task, :method => :delete |
ただし、変数 @task には、Task レコードオブジェクトが格納されていて、その id は 123 であると仮定しています。
(2010/02/02)
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- はじめに
- STEP 1: アプリケーションの作成からトップページの表示まで (2010/01/26)
- STEP 2: レイアウト (2010/01/27)
- STEP 3: レコードの一覧 (2010/01/29)
- STEP 4: レコードの詳細表示と削除 (2010/01/30)
- STEP 5: レコードの新規追加 (2010/02/01)
- STEP 6: レコードの編集 (2010/02/02)
- STEP 7: 基本7アクション (2010/02/02)
- STEP 8: 未完了タスクの一覧 (2010/02/03)
- STEP 9: タスクの簡易表示 (2010/02/12)
- STEP 10: finishアクションの実装 (2010/02/13)
- STEP 11: 確認画面(1) (2010/02/14)
- STEP 12: 確認画面(2) (2010/02/25)
- STEP 13: 確認画面(3) (2010/02/25)
- STEP 14: 確認画面(4) (2010/02/26)

